近頃「ガリガリくん(値上がり篇)のTVCM」が、サラリと流れました。

エグゼクティヴの表情のドアップから始まり、赤城乳業の全働き手が心を垂れて
これまでの60円から、70円への値上げをお知らせするTVCMです。

実はこういう動画、2太陽現時点実現度数(youtube)はナント17万回を
超えました。(スウィーツTVCMの実現人数としては、最適結果です)

1981年頃、ガリガリ心の穏やか性質ながらも強烈な結果を
放って登場した「ガリガリくん」

発売開始時折表受けおろか、多分永続き止めるだろうなぁと
ニュアンス付けてましたが、事後35年頃に渡り愛さ続ける人柄に
成長してますね。

値段は、あの間巷で発売されていたアイスよりは少数安め。
また同じくロングセラーの「雪見だいふく」の発売開始と重なります。

(現代の子とは違い)小遣いの少ない当時の小学校にとっては
金の違いがやはり重要で、50円だったのをちゃんと覚えてます。

この後で、60円へと10円値上がりしたことまでは事象にありますが、
事後25通年値上げすることなく前月まで(事務所のふれこみを借りると)
息の長い踏ん張ったようです。

「10円値上がり」に対して…「まことに遺憾ながらも」と、働き手場合の
忍びないという面持ちが効果的であり有効的。しかしながら大げさ空気を感じ断ち切る
わかりやすさがネタとしてこの結果を生み出したのかもしれません。

しかし途中で「強烈考え乳」「立派種類(130円)」レベル、
同社の多額小物乱入のお陰で、値段の据え置き空気が失われたのは心残り。

こういうTVCMで赤城乳業の細身くんにかけるただならぬ気持ちを
感じとりました。
小物としてのTVCMソングが、CD発売された態度自体が奇ですし、
(当時としては物珍しい)類推のコンビニエンスストアメインの売り上げ拡張などなど、
集中の集まりの如き小物ですからね。年商4億ガイド超えの小物TVCMでした。二重サッシの会社のサイト